不機嫌なかぐや姫と彼女の秘密

不機嫌なかぐや姫と彼女の秘密

お月様って不思議な魅力がありますよね(^^)

私たちが生まれてくるずっと以前から、ご先祖様の営みを照らし続けていると思うと、ますます魅力的に感じてしまいます。

さて今回は、そんなお月様を題材にした日本の有名なおとぎ話「かぐや姫」を題材にしました。そして、わたし的に「かぐや姫」といえば、この方ということで..(^^ゞ

それでは、始めて参りましょう!

かなりSFチックなおとぎ話

ちなみに「かぐや姫」のお話しは、平安時代の初期(9世紀後半〜10世紀前半頃)につくられ、日本最古の物語とされています。大まかなストーリーはご存知の方も多いのではないでしょうか..

ざっとお話しすると(-_-)

竹から生まれて、最後は月に帰っていくという、どちらかと云えば悲しい印象のお話だったかと思います。

美しいかぐや姫に求婚を迫る男たちとのやりも面白いのですが、特筆すべきは不思議な力で否応なく月へ連れ戻される、かぐや姫奪還シーンの描写。

ジブリ作品の『かぐや姫の物語』を見られた方ならわかると思いますが、とても平安時代の物語とは思えない描写(o_o)

もちろん1000年以上もむかしのお話ですから、表現手法の解離はあるでしょうが.. 夜空から光る車が突如現れ、攻撃を無力化する光線を放ち、かぐや姫を天空に引き上げ、さらっていくというのですから度肝を抜かれてしまいます(@_@)

当時の作者に、このような発想自体があることに先ずは驚かされませんか?あるいは当時から、こうした怪現象が実際にあったのでしょうか(-_-)

現代の日本にかぐや再び

さあ、ここいらで現代のかぐや姫の登場と参りましょうか! 先ずは、そんな彼女のホロスコープから見ていきます。

太陽星座が水瓶座で、月星座はさそり座ですね

ぱっと見わかるのは、土星が太陽にピタリと寄り添い、月にも強力な冥王星が近くにいますねー そんな二組のパワーコンビが凶角をとります。

な〜んとなくですが.. とても愛らしい彼女、でも それだけではない何かを感じ取れますよね.. 勝手な妄想ですが(^^ゞ

再降臨した彼女の使命とは

可愛らしいだけでは収まりきれない、そんな彼女とはこの方。実際にCM放送されていた時期からだいぶ経ちますが、やっぱりよく似合ってらっしゃる(^^)

1000年以上もの時を超えて、ここに降り立つ!

彼女の使命なんて書いてしまうとなんだか大袈裟ですが、占星学上おおよそ人は「今回はこういった人生を送るぜぃ!」といったある程度の方向性を決めて生まれてくるものなのです。

彼女の場合、「常識にとらわれない自由な視点から一つの物事を突き詰めていく」といった感じになります。そうした資質からカリスマ性をおびてくることもあるでしょう。かぐや姫がしっくりくるのも納得です(^^)

愛らしさの裏にある凄み

彼女がかぐや姫を演じる先の携帯会社のCMですが、話題になった一つの要因として彼女のこのキャラにあると勝手に推察しています。

ただ可愛いだけじゃない、隠された凄みが溢れ出る瞬間をご覧あれ!

この方のそのうるわしき容貌、雰囲気とは裏腹になかなかに激しいものをものを持っておられることは、先に述べた星々の配置からも読み取れます(๑˃̵ᴗ˂̵)

その点、生き馬の目を抜くほどに激しく厳しい芸能界において、勝ち抜いていくための資質もしっかりと併せて持っていらっしゃるようにお見受けいたしました。

約2年ほど前に、占星学的には最初の成人式とも呼べる土星回帰も迎えられており、これから益々人生の深みを経験されながら芸を磨いていかれるのでしょう。

今度はより楽しく帰還するために

さて、最後に誠に勝手ながら、彼女のホロスコープから読み取れることを少しばかり残しておきたいと思います。あくまでも初老の占師の勝手な戯言だと思いお聞き下さいませ(^^ゞ

もし、まかり間違ってご本人がこのサイトを見ることがあったとしても本気にされませんように..  ただ、何かピンとくる情報が何処かにあれば、どうぞお役立て下さいませ。

現在の境遇(芸能界・表現者といった)分野は、星の配置からも相性のよいもので、それは激しく強力な内面にも安定感をもたらし、バランスをもたらすでしょう。さらには、そうした分野を彼女独自の視点から変革、表現していくことでさらなるご活躍を期待できると考えます。

妄想日記でした.. ご勘弁をm(_ _)m